木魂館は北里柴三郎博士の「学習と交流」を次代につなげることを目的に昭和63年に建設された研修宿泊施設で「ボックス梁」という新しい構法の建物です。
「博士の湯」はこの木魂館に併設している温泉です。
小国杉を使った浴槽でなかなかおすすめです。地元の人もけっこうはいりにきていますね。
平日は16時からだけど、土日祝日は14時からはいれます。
博士の湯の入浴料は300円だけど、回数券(5枚で1000円)を買えば200円ではいれます。
最近は2000円で11枚つづりの回数券もあるようです。
木魂館の休館日は火曜日です。
隣にはレストランなんかもあります。
木魂館にある「博士の湯」の目の前には広いグラウンドもあり、ゲートボールや休みの日は子どもたちがサッカーとはよくしているのみかけます。
この木魂館のすぐ下(約200m程度)に下記の北里柴三郎記念館もありますよ。



